社会福祉法人 上越つくしの里医療福祉協会 新潟県/上越市

採用情報

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上越つくしの里医療福祉協会 職員募集情報

社会福祉法人上越つくしの里医療福祉協会では、下記職員を募集しております。

事業所名 社会福祉法人上越つくしの里医療福祉協会
理事長 川室 優
所在地 〒943-0109 新潟県上越市北新保55-1
電話番号(代表) 025-520-3294
事業内容 障害福祉サービス事業所の運営
・就労移行支援・就労継続支援B型・就労定着支援「つくし工房」(上越市)
・就労移行支援・就労定着支援(つくし工房分場)「つくしワークトレーニングルーム」(上越市)
・就労移行支援・就労継続支援B型「好望こまくさ」(糸魚川市)
・就労継続支援B型(好望こまくさ分場)「ひまわり作業所」(糸魚川市)
・就労継続支援A型・B型・自立訓練(生活訓練)「つくしワークショップスペース」(上越市)
・相談支援・地域活動支援センター「つくしセンター」(上越市)
・相談支援・地域活動支援センター「地域生活支援センターこまくさ」(糸魚川市)
・共同生活援助「グループホームつくしの里」(上越市)
・共同生活援助「ホームつくし糸魚川」(糸魚川市)
職員数

(2020年8月現在)
常勤職員27名 非常勤職員21名 計47名
(社会福祉士10名、精神保健福祉士13名、介護福祉士7名有資格者30名)
職 種
求人数
必要な資格
業務内容
勤務地
就業時間
休 日
賃 金
手 当
加入保険 等

キャリアパス体制

給与規定・手当支給基準

求められる職員像

職員行動指針(共通事項) 「私たちは・・・・」
・その人のあるがままを受け止めます
・その人の想いを傾聴、受容し信頼関係を築きます
・自己選択、自己決定、自己責任の力に働きかけ支援します
・その人らしい自立生活の実現に向け、その人や環境のストレングス(強さ)に着目して支援します
・地域の一員として社会参加し、当たり前の生活が送れるよう支援します
・関係機関、地域住民と積極的に協力、協働し、地域福祉の向上に取り組みます
・社会的役割や使命を自覚し、自己研鑽を重ね、より質の高いサービスを提供します
・個人情報保護法、障害者虐待防止法、障害者差別解消法等の法令や倫理を遵守し業務を遂行します
勤務年数1~5年の職員

《人間性・社会性》
・職員として職務を行うに必要な、心と身体の健康管理を適切に行うことができる
・組織人として自覚と責任を持ち、法人や事業所のルールを遵守できる
・社会人としてのあいさつや返事、礼儀正しい電話対応などができる
・利用者や家族、職員等に対して、常に素直で思いやりがあり、周囲に信頼され、良好な人間関係を築くことができる
・同僚や上司に、適切な時期・方法で報告・連絡・相談ができる
  
《福祉専門性》
・利用者それぞれの障害特性を正確に理解ができる
・利用者の想いを受け止め、人権に配慮して、寄り添うことができる
・利用者のストレングスについて理解し、エンパワメント支援ができる
・業務上必要なこと、興味があることなどについて自主的・積極的に学ぼうとする姿勢がある
・法人の理念や事業所の事業目的を理解できる

新人職員の声

Voice.01

  • 瀬波せなみ 愛璃あいり

  • ●現在、どのような仕事をしていますか?
  • 障害のある方の一般就労に向けた支援を行っています。その方にとって、一般就労をするためにはどんな力が必要なのかを利用者の方と共有して、日々の作業や人との関わりを通して、その方それぞれにとって必要な力を身に付けていくことをめざしています。
     就職に必要な力が付いてきた方には、実際に企業で職場実習を行って、より働くことのイメージを付けていただいたり、ハローワークに就職の相談に行ったりします。日々、関係機関との連絡も行い、利用者の方が安心して働き続けられるように努めています。
  • ●どのような時にやりがいを感じますか?
  • 利用者さんが、それぞれの持つ就職に向けての課題に向き合うときや、就職が実現したときに、一生懸命取り組む姿を見て『うまくできているな』と感じたときや、利用者さんから「うまくいきました!」などと嬉しい報告があったときは、喜びを共有でき、一緒にがんばることができてよかったな、私もがんばろうと思うことが多いです。
     利用者さん一人一人ががんばってくださった成果は、職場実習やその後の就職した先でも発揮することができると思いますし、長く働き続けるためには大切なことだと思います。その方のこれからを考えたときに、利用者さんと一緒に考えたり悩んだりする時間は、やりがいに繋がっているなと感じます。
  • ●仕事を進めるうえで意識していることは何ですか?
  • その人それぞれの考え方や価値観があるので、自分の考えを押し付けずに、まずは利用者さんがどう思っているのか?何をしたいのか?をしっかりと聞くように意識しています。
     考えることが難しいのであれば、その方が自分で考えることができるような情報をお伝えして、その方と一緒に考え、物事に取り組んでみる時間を大切にしていきたいです。また、一番身近な支援者ともなり得るご家族の声にも、利用者さんと同じように耳を傾けていきたいなと思っています。
  • ●職場の雰囲気はどうですか?
  • 一人で考えこんでしまうと、良くない方向に進みそうになることが多々あります。そんな、困ったり迷ったりしたときに、話を聞いてくれたり一緒に考えたり悩んでくれる先輩がたくさんいます。
     社会人として未熟なところもまだまだあるのですが、行き詰ったときには、周りの先輩にみなさんが力になってくれます。頼れる先輩がたくさんいることは、とても心強いなと思います。大変なこともありますが、その度に周りのみなさんに支えられて、一歩一歩ですが成長していけるような気がします。
  • ●法人の魅力は?
  • 春はお花見、夏は納涼会、秋は旅行に冬はクリスマス会など、1年を通して様々なイベントがあります。利用者さんにとっては、レクリエーションがたくさんあることは魅力なのではないかなと思っています。また、職員にとっては、さまざまな事業所があり、一つの場所だけではなくいろいろな場所での仕事を経験する機会があるので、幅広い知識を得ることで、よりよい利用者支援につなげることができると思います。
  • ●最後に一言どうぞ
  • 利用者の皆さんや、一緒に仕事をする先輩のみなさんは、とても優しく温かい方ばかりです。就職して最初はうまくいかなかったり不安を感じることも多いかもしれませんが、利用者さんの一言や先輩のみなさんの一言に励まされたり助けられたりすることがたくさんあります。利用者さんの成長だけではなく、職員自身もたくさん成長できる環境だと思うので、ぜひ一緒に仕事をして、自分のやりがいや楽しみを見つけてみませんか(^-^)/

Voice.02

  • 高柳たかやなぎ 信江のぶえ

  • ●現在、どのような仕事をしていますか?
  • グループホームの世話人として、朝・夕の調理や、お部屋の掃除や片付けを行うなど、生活支援に携わっています。
  • ●どのような時にやりがいを感じますか?
  • 入居者の方から、「ごはん美味しかったよ」「ありがとね」と声をかけてもらえた時、嬉しいですね。
  • ●仕事を進めるうえで意識していることは何ですか?
  • 親のような気持ちで接しています。良い所はお伝えし、応援が必要と感じられる場面では、入居者ご本人の希望である自立を応援できるように、声かけなどを行っています。
  • ●職場の雰囲気はどうですか?
  • とても暖かくて良い雰囲気です。
  • ●法人の魅力は?
  • 色々な事業を展開していて、そして障がい者の雇用も生み出していることが素晴らしいと思います。
  • ●最後に一言どうぞ
  • 個人的に、地域でこども食堂の運営をしています。色々な人とのめぐり逢い、出会いに喜びを感じています。入居者も食べに来てくれていて、ごく自然に地域の一員として食卓を囲んでいる姿を見ると嬉しいです。
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