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『つくしファームひまわり畑』の紹介
~ 一本のひまわりで一つのこころの輪を結ぼう ~
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R1.8.8 ひまわり祭募金活動のご報告

8月3日(土)、第9回越後ひまわり祭を開催させていただきました。暑い中、大勢の方からご来場いただきました。
本イベントの中で、募金活動をさせていただきました。今回は、先日発生した新潟・山形地震で甚大な被害があった村上市のほうに、義捐金として30,378円を、本日振込させていただきました。この場をお借りしまして、ご厚意を賜りましたことに御礼申し上げます。
R1.7.22 ひまわりの状況

ひまわりの状況を写真館にアップしました。ひまわり写真館はこちら
R1.7.12 ひまわりの状況

本日のひまわりの状況を写真館にアップしました。ひまわり写真館はこちら
R1.7.5 越後ひまわり祭チラシ アップ

8月3日に開催する「第9回越後ひまわり祭」のチラシをアップしました。詳しくはイベント情報のチラシをご覧ください。
R1.6.1 ひまわり植栽開催しました!

昨日の雨の影響が心配されましたが、天候に恵まれ、無事に植栽イベントを開催することができました。詳しくはひまわり写真館をご覧ください。
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R1.6.1 ひまわり植栽の実施について

おはようございます! 本日のひまわり植栽は予定通り実施いたします。昨日の雨の影響で、畑は水分をしっかり含んでいる状態です。足元がぬかるみますので、長靴を用意していただいた方がよろしいかと思います。9時~受付、9時30分開会ですので、よろしくお願いいたします。

AM7:05 実行委員会より
R1.5.14 ひまわりの畑づくりを、クボタアグリサービス株式会社様からご協力いただきました!


4月18日(木)、晴天の中、クボタアグリサービス株式会社様より、ひまわり畑の心土破砕(しんどはさい)並びに、トレンチャーでの明渠(めいきょ)をしていただきました。

ひまわりを咲かせる活動については、平成22年より開始し10年目となります。メインの畑になる第1ファーム、イベント会場となる第2ファームについては、年々ひまわりの花や咢が小さくなってきています。肥料や連作障害の問題が考えられますが、もう一つ畑自体の「水気」が強いことも原因ではないかとアドバイスを受けました。ひまわりは水はけの良いところで育てるのが良いとされています。

このことをご相談させていただいたところ、クボタアグリサービス株式会社様から当方の活動にご賛同いただきました。新潟の営業所から各種機械を持ち込んでいただき、朝から夕方近くまで作業していただきました。

心土破砕は、少し深めに土を掘り起こすイメージです。トラクターの後部に4本の刃をつけ掘っていきます。ところが… 畑の中に排水溝のようなものや、大きな石が埋まっていたりして、何本もボルトが折れてしまいました(刃がこぼれないように、ボルトが折れるようになっているとのこと。明渠は、畑の周囲を狭く深く掘り、そこに排水を試みるものです。これにより、畑の環境が改善するといいですね。

令和最初のひまわり植栽は、6月1日(土)の植栽イベントを皮切りに、8月3日(土)の越後ひまわり祭、10月6日(日)のはさ木フェスタ内、ひまわりアート展表彰式、そしてひまわりの種から油を搾り販売するところまで続きます。クボタアグリサービス株式会社様のご厚意とご期待に添えるよう、担当一同、がんばっていきたいと思います! ありがとうございました。
R1.5.14 あなたの地域や学校でひまわりを植えてみませんか?

ひまわり植栽実行委員会(代表 川室 優)では、上越市諏訪地区において、「春りん蔵」という品種のひまわりを毎年植栽しています。7月末から8月のお盆ころまで、大輪の花が咲きほこります。また、採れた種から油を搾り、オレイン酸たっぷりの食用ひまわりオイルを製造しています。
この活動は、地元の活性化(地域貢献)と共に、種を採ったりオイルとして販売するまでの過程で障がい者の皆さんから作業していただくこと(就労支援)につなげています。ひまわりオイルは、障がい者の就労支援のために平成28年8月に設立された「合同会社 越後つくしの里・ひまわりソーシャルサポートネット」が販売しています。
オイル自体は、大き目の種1㎏から300ml弱位しか搾れず、また生育は天候にも左右されるため、大量かつ安定的に生産するのが難しいという現状です。そのような中、平成29年度は上越市頸城区のボランティアグループ「にこにこフラワーズ」様を始め、上越市東城町の方、地元の「上越市立諏訪小学校」様が春りん蔵を咲かせてくださり、最終的に種を寄付していただきました。また、津南町のひまわり広場でも、趣旨に賛同いただき、一角に春りん蔵を咲かせてくださいました。
平成30年度も「諏訪地区までは行けないけど、自分たちの地域で植えることができる」「活動の一環で花を咲かせられそう」といった地域のグループや学校等がありましたら、ぜひ本活動にご協力いただければ幸いです。

◎お願いしたいこと
・栽培地は上越市内に限らせていただきます。
・ひまわり植栽実行委員会が提供する「春りん蔵」の種を植えてください。
  (他のひまわり種が混ざらないようにしてください)。
・農薬や除草剤は使用しないでください。
  (雑草が生えてしまうかもしれませんが、食用に活用するため、ご了承ください)
・ひまわりが成長する過程の写真を撮って、実行委員会にデータまたは
  プリントしたものをご提供ください。
・採れた種は乾燥してください。
  (または受け取りに伺うまで湿気をさけて保管してください)

◎ひまわり植栽実行委員会でさせていただくこと
・種を6月初めにお届けします。およその面積を教えてください。
・採れた種を受け取りに伺います。着払いにてお送りいただく場合もあります。
・ご協力いただいたお礼として、採れた種の量にあわせて、
  オイル等を還元させていただきます。お届けは翌春頃になります。

その他、詳細については、ひまわり植栽実行委員会までお問い合わせください。
連絡先 つくし工房(ひまわり担当)
〒943-0109 上越市北新保55-1 TEL 025-520-3294
R1.5.14 ご案内

令和元年度のひまわり植栽のご案内をスタートします。
以降の予定です。

R1.6.1 植栽イベント
R1.6.4 諏訪保育園児さんによる植栽
R1.8.3 第9回越後ひまわり祭


 「上越市諏訪地区」、この地には障がい者・高齢者の医療福祉施設があり、永きにわたって社会復帰・社会参加をめざす方々、人生の終の棲家を求めたお年寄りの方々を支援してまいりました。『つくしファームひまわり畑』は、昭和40年代から50年代にかけて、精神科リハビリテーションとして川室記念病院が農耕・園芸療法を行ってきた場所ですが、リハビリテーションの充実や早期退院が可能になったことなどから、近年は全く利用することがなくなってしまいました。
 平成22年、この土地を利用して地域を活性化することができるのではないかと考え、この地にひまわりを植え『つくしファームひまわり畑』ができあがりました。
越後ひまわり祭パンフレットR1版より抜粋)


 

■ひまわりへの5つの願い
 毎年、この地に咲く「ひまわり」に“5つの願い”を託し、ひまわりを楽しんでいます。
障がい者理解を深め、偏見と差別をなくそう
美しい、豊かな田園の自然環境を守ろう
ふるさとを思い、語り合い、支えあおう
人が集い、生かされ、地域を築いていこう
いのちとこころを大切に、平和を祈ろう 

平成28年8月撮影

■今後のつくしファームひまわり畑の充実
 長らく畑として利用していなかった土地でしたが、当法人の理事長が所有する土地にひまわりを植え、それ以降、地域の方々にもご理解とご協力を賜り、毎年少しずつ面積を増やし、平成25年には18万本のひまわりを咲かせることができました。
 現在、私どもは、障がい者の働く場、高齢者の生きがいづくりの場としてこの「ひまわり畑」を利用することを計画しています。初秋には、ひまわりの種を収穫し、それを搾油し、『ひまわり油』を生産したり、つくし工房で種を利用したお菓子を作ったりすることで、障がい者の就労の場となるように計画をしています。
 そのためには、より一層、地域や市民の皆様に広く関心を持っていただけるような『つくしファームひまわり畑』の実現を願っております。どうぞよろしくご支援・ご協力をお願いいたします。   

■イベント情報
ひまわり植栽イベント(事務局 つくし工房 TEL 025-520-3294)
  期日:令和元年6月1日(土)
  内容:地域の個人、団体の皆様から、一緒に植栽していただく
  イベントです。
  詳細はこちら

第9回越後ひまわり祭
 (事務局 いなほ園 TEL 025-520-2121)

  期日:令和元年8月3日(土)
  内容:畑の紹介など、一緒に楽しむイベントです。
      自由散策、ミニコンサート、ひまわり茶会、
      つくし工房のパンやソフトアイスの販売、
      ひまわりクッキーのプレゼントもあります。
  イベントチラシ  ひまわり茶会チラシ
  パンフレット(R1版)

イベント

ひまわり茶会
ひまわりアート展(事務局 川室記念病院 TEL 025-520-2021)
  期日:
  内容:つくしファームのひまわりを絵にしたり、写真に撮ったりしたものを
  「はさ木フェスタ(令和元年10月6日開催)」に出品していただくものです。
  申込用紙は「和・道」医療福祉グループ各事業所の窓口にある他、
  以下のリンクからダウンロードしてください。
  詳細(申込用紙含む)はこちら(川室記念病院のページへ)


■合同会社 越後つくしの里・ひまわりソーシャルサポートネットの活動
平成28年8月2日(火)、『合同会社 越後つくしの里・ひまわりソーシャルサポートネット』(略称 つくし・ひまわりSSネット)が設立されました。(株)高菱の宮越昇会長を代表社員に、業務執行社員に当法人の川室優理事長他4名、社員には法人や個人9名の皆様から名を連ねていただきました。農業分野を中心とした障がい者の就労支援の場の提供を目的としています。会社のFacebookはこちらhttps://www.facebook.com/tsukushihimawari/

会社では、つくしファームで採れた種から抽出したひまわりオイルの販売しております。チラシはこちら
また、上越市諏訪地区において認知症の患者さんたちが稲作ケアで一粒一粒大事に育てたお米も販売しております。チラシはこちら

なお、ご注文は予約注文票にて受け付けております。予約注文票は、
PDFデータはこちら  Wordデータはこちら  からダウンロードしてください。

ひまわりオイルに関するお問い合わせは、つくし・ひまわりSSネットまで。
電話 070-4172-9037  FAX 050-3730-2573  
MAIL tsukushi.himawari.ssnetアットgmail.com (アットの部分に@を入れてください)

ひまわりオイルを中心とした記事が、各所に掲載されました。一部ご紹介いたします。
(リンクが切れている場合があります)
上越タイムス様  上越よみうり様  新潟日報様(WAM NETに掲載されたもの)


■ひまわり畑MAP


カーナビでお越しの方は、上越市南新保897-1(第2ファーム)か、つくし工房をめざしてください。

  つくしファームひまわり畑に関することは、つくし工房までお問い合わせください。
 〒943-0109 上越市北新保55-1
 TEL 025-520-3294  FAX 025-520-2582

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