第18回 はさ木フェスタ
〜まあるい こころ で共ににっこり こころ の理解求めて〜


第6回 越後高田はさ木福祉農道マラソン大会



   

 

 
 ごあいさつ

 はさ木フェスタ まあるいこころで共ににっこり −心の理解を求めてー
 越後高田はさ木福祉農道マラソン大会 を開催するに当たり
 >>英文ごあいさつ(English)

 越後平野が広がる上越市諏訪地区に 川室記念病院、いなほ園、つくし工房 の精神障がい者の医療機関、高齢者福祉施設、障がい者福祉施設があります。そこではリハビリに励んだり、終の棲家を求めたお年寄りの方々や、こころの病の治療ケアを求めた方々、社会参加や障害の回復を求め社会復帰を望む方々が日々努力をしています。
 私共はこの地で、ほぼ26年にわたりノーマラゼーションの理念のもとに「ふれあい祭」「作品展」「つくし祭」等の地域医療福祉活動を、住民の皆様と共に行って参りました。平成13年に、いなほ園の前に「はさ木公園」が整備されて以来、この「はさ木公園」をメイン会場に「はさ木フェスタ」を盛大に開催し、お蔭様で今年は第18回を迎えることになりました。
 はさ木の風景には越後の四季折々の景色が映し出され、この地に育った人々に懐かしさを呼び起こし、この地に暮らす人々にとってはこころの癒しを与えてくれます。この地のはさ木(稲架木)は、たも木やはんの木を植えて、稲の乾燥に利用してきた越後特有のものであります。昔から農家の皆様は、このはさ木を自然との関りの中で、とても大切に見守ってきました。障がいがあってもなくても、この地で暮らし共に“にっこり”出来ることが地域社会づくりの基本であると考えます。それはノーマライゼーションの理念を超えたユニバーサル社会づくりともいえましょう。
 はさ木フェスタを開催するに当たり、この理念を実現するため、前日(9月29日)に「越後高田はさ木福祉農道マラソン大会(略称:越後はさ木マラソン)」を催します。諏訪地区のはさ木が立ち並ぶ農道を皆で走り、多くの方々が共に交流し楽しいひと時を共有しながら、こころを癒していただければ望外の喜びでございます。
 この「はさ木フェスタ」に多くの方々から、ご関心をいただき、ご参加を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

 平成30年9月29日、30日

 はさ木フェスタ 実行委員会 委員長
 越後高田はさ木福祉農道マラソン大会 実行委員会 委員長
  川室 優 (「和・道」医療福祉グループ 会長)



>>はさ木フェスタ、越後高田はさ木福祉農道マラソン大会のページ

>>つくしの里 地域住民交流活動のページ

社会福祉法人 上越つくしの里医療福祉協会
〒943-0109 新潟県上越市北新保55-1
TEL025-520-3294 FAX025-520-2582 E−MAILはこちらから
 
Copyritht©2003 Tsukushinosato information service